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大工になるには
●千葉県内に3つの学校(職業訓練校)があります●

大工はどんな仕事?



千葉県知事認定の職業訓練校なので

安価な授業料で受けられることが魅力!



 


職業訓練校を選ぶメリット

  普通訓練を修了すると・・・ 
   2級建築士試験の実務経験年数短縮!
   建築大工技能検定2級の学科試験免除!
   「技能士補」の称号が得られる!
   現場を知る現役講師陣に教われる!
   就職への近道になる!

 大工になるには
特別な資格は必要ありません!
 大工とは主に木造建築物をつくる職人のことをいいますが、大工になるのに特別な条件や資格は必要ありません。
ですから、職業訓練校でも保護者の同意のもとであれば中学校卒業者から入校することができます。
 ただし、実際に大工になるのは当然ながら大工としての仕事に就かなければなりません。
 そして、一般的には一人前の大工として認められるには最低3年、ともすればそれ以上の実地経験が必要といわれています。
 なお、大工の技能を示す資格として「建築大工技能士」というものが、1〜3級まであります。これは大工を名乗るために必ずなければならない資格ではないのですが、大工の技能がどれくらいあるのかを示す目安となっており、受験するにも実務経験が必要です。
 大工の勤務先は主に工務店です。工務店に勤務して、はじめは親方(棟梁)付き、手伝いのような形で経験を積んでいきます。工務店と一口で言っても形態はさまざまで、一人親方(個人商店)でやっている方もいれば、会社としてやっているところもあります。また、中小企業のような比較的大きな組織もありますが、上場企業や大企業で大工を従業員として抱える会社はほとんどありません。
 一人前になるまで道のりはありますが、経験を積み手に職をつけることは一生の宝となります。
 
(準備中 しばらくおまちください)
大工の仕事内容、役割
 基本はやはり現場仕事です。
大工は主に、建築現場で木を使って骨組みをつくったり、外壁や屋根の下地や、床・壁・天井の下地を作る仕事です。
 木造建築物でいえば、コンクリート基礎や屋根・外壁・内装の仕上げ以外のすべてにたずさわるという、とても重要な役割を担います。
 実際に建築現場の指揮を取るのは現場代理人と呼ばれる現場監督の方ですが、現場監督は複数の現場を掛け持ちしたり事務仕事もあるため、いつも現場についていることはできません。
 そのため、現場監督はもっとも現場にいる大工を頼りにします。

肉体労働だけじゃない
 大工の仕事は体が資本であることはもちろんですが、上記のような役割から、バランスよく物事を見ることが必要です。
仕事の段取りや納まりを考えるために考え、他の職人といい関係を築いたり、施主の意向を汲み取ったりするために話を良く聞き動くことが大事です。
 また、怪我や事故を防ぐために高い集中力も維持する必要があります。このように体だけでなく心も全てバランスよく使えることが良い大工の条件です。
とくに経営者や責任のある立場にある大工はこれらのバランスが周囲に認められて初めて役割を果たすことができます。
 これは、見習いからはじまり経験をつんでいくなかで、親方や兄弟子の姿から大工の技術のみならず、仕事に対するバランスのとり方も見聞きし学んで、身につけていきます。


最近はIT活用も
 大工の仕事は現場仕事ばかりではありません。作業場で木材を加工したり、段取りをしたり、道具・工具の手入れをしたり、案外周辺業務も多いのです。
 また、最近ではIT化も進んでいて、CAD(製図ソフト)を用いて自ら図面を書いたり、ワードやエクセルで日報や工程表をつくったりといったことも、一部ではしています。とくにCAD技術は重宝されがちですので、若手で経験がなくてもそれを武器に活躍することができるようです。
 


千葉県内に3つの学校(職業訓練校)があります